トンツー練習室

失敗解決

音が出ない・苦手復習が空のとき

「問題を作る」「再生する」までの操作と、苦手リストの条件は別々に確認できます。症状に近い項目から順に試してください。

音が出ないとき

確認すること操作・表示理由
問題を作ったか条件を選び「問題を作る」を押してから「再生する」を押します。新しい出題を作るまでは再生ボタンが無効です。音は自動では鳴りません。
音量設定音量スライダーを0%より上にします。音量0%は生成音を消音します。端末やブラウザの出力先・ミュートも確認します。
対応状況表示された状態メッセージを読みます。Web Audioが利用できず音を再生できない場合でも、視覚表示で練習できます。
別の再生ボタン変換プレビューでは入力後に「音を聴く」を押します。聞き取り問題と変換プレビューは別の再生操作です。

再生時には650 Hzの正弦波をブラウザ内で合成します。聞こえない場合は、まず再生中に端末の出力先と音量を確認してください。ハードウェアの音量やスピーカーをこのページから診断することはできません。

苦手復習に問題が出ないとき

  1. 苦手リストには、入力が有効な状態で答え合わせをし、不正解になったときの正解文字が登録されます。正解した文字は追加されません。
  2. 出題条件の文字種も確認します。復習は選んだ文字種に含まれる苦手文字から作ります。たとえば苦手リストがAだけなのに「数字」を選ぶと対象がなく、ランダム数字の出題になります。「英数」なら両方を候補にできます。
  3. 「苦手復習」を選び、「問題を作る」を押して新しい問題に進みます。短い出題では、候補の苦手文字が繰り返し含まれることがあります。

リストがページを閉じると消えるとき

苦手文字は同じブラウザのlocalStorageへ保存されます。保存が使えないときは、画面に「端末内保存を利用できません」または「苦手リストを端末に保存できませんでした」と表示します。その場合、現在の画面ではリストが見えても、再読み込み後には残らないことがあります。

苦手リストとアクセス解析の同意設定は別々の記録です。苦手リストにはこのコード上の自動期限がありません。自分で消すときは「リストを消去」を使います。データの扱いはプライバシーの説明もご覧ください。

練習画面で設定を確認する

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